貯蓄と投資の極意(投資編)

投資
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◆貯蓄と投資は両輪

 資産形成においては、「貯蓄と投資は両輪」であると考えてください。簡単に言えば、「貯蓄」は、「投資を行うための原資を確保する」ために必要であり、「投資」は、「貯蓄額をさらに大きなものにする」ために必要であり、大きくなった貯蓄額を、さらに投資に回すというサイクルによって、資産を増やすことができます。
 ですから、どちらが欠けても、大きな資産を形成することはできません。どちらか片方だけで多くの資産を形成できると考えている人が少なくありませんが、「貯蓄=原資の確保」「投資=原資(資産)の拡大」というそれぞれの役割を理解する必要があります。このことを十分に理解しないと、投資で得た利益を、むやみに消費に回してしまい、原資を減らし、結局、投資ができなくなるという悪循環に陥るケースが少なくありません。
 「貯蓄=原資の確保」「投資=原資(資産)の拡大」をサイクルとして継続した場合、ある段階になると、「原資を減らすことなく、又は増加させながら、不労所得だけで生活できる」レベルに達します。

 そして、「投資」は、金融商品への投資が一般的ですが、「貯蓄編」で説明していますが、「三位一体の法則」の視点から考えると、
① 金融商品への投資
② 自分への投資
③ 家族への投資
の三つが重要です。

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